2017/6/30 第11回東葛南部褥瘡ケアフォーラム

千葉県東葛南部(市川市、浦安市、船橋市、鎌ケ谷市)を中心として、第11回東葛南部褥瘡ケアフォーラムが開催され、約160名の参加者の中、KMCも展示出展を行ないました。
東京歯科大学市川総合病院・皮膚科教授の高橋愼一先生の講演で始まりました。スキンケアの重要性についての講演で、各種疾患、老化、寝たきりなどによる皮膚の脆弱化に対するスキンケアの重要性と共に、皮膚への刺激に対する身体傷害や扱い方についても多くの症例写真が示されて、聴講者は熱心に見入っていました。
引き続き、順天堂大学医学部附属浦安病院の浜野克弥WOCNから、ベーテル、ベーテルFの写真を用いてスキンケアの重要性と実例を紹介されました。他、セコメディク病院・小俣佳子WOCN、国府台病院・小岩井慶子WOCNの講演がありました。

病院、クリニック、訪看ステーション、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設など幅広い施設から均等のサンプル依頼を多く頂き、広く需要あることを改めて認識しました。

              
                     

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