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2014/12/14 石川がん化学療法看護懇話会

12/14(日)石川がん化学療法看護懇話会が
金沢赤十字病院にて開催されました。

特別講演は国立がんセンター中央病院 皮膚腫瘍科 科長の
山崎直也先生でした。 
山崎先生は皮膚障害ではとても著名な先生で、
一度講演をお聞きしたいと思っておりました。

当日は「皮膚障害対策」についての特別講演と
その後ディスカッションもあり、
とても書ききれないほど大変有用な時間でした。
下記、一部抜粋です。

・以前は「手足症候群」ではなく→「足手症候群」と
 名前を変えた方がよいのではないかと言われたほど、
 足の皮膚障害が多かったが、
 最近は手に皮膚障害が出る薬剤もどんどん出ており、
 どちらとも言えない状況になってきている。
・まず原因を考える
・予防は保湿
・化学療法による皮膚障害は一度出たら抑えられないので、
 減量するか、皮膚障害がひどくなったら化学療法を一時休止する。
・2014/9月悪性黒色腫に対する薬が30年ぶりにできたが、
 違う皮膚トラブルが発生してきている。
・ステロイドとミノマイシンの併用方法
・放射線皮膚障害
・国際的なエビデンス
・段階による対応
・皮膚障害のチーム医療
・もともとある胼胝(ベンチ)と、投薬による胼胝の違い

ディスカッションの中でベーテル保湿ローションが
「さらっとしており塗りやすくとても良い」とのご意見も戴きました!

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