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第34回リンパ学会総会

6月26日、27日と東京大学でのリンパ学会総会に参加して来ました。
リンパ球やら化学式のテーマになるとさっぱりでしたが、全体的には勉強になる話も多く、大変参考になりました。
以下、気になった点を書いてみます。

・腹腔内でもリンパ漏が起こり得る
・リンパ浮腫発症にはリンパ管の平滑筋細胞が大きく関与している
・リンパ浮腫における外科治療、特にLVAが年々進化している
・患者さんは非常に切実だが、リンパ浮腫の診断ができる窓口が少ない現状を嘆いている
・意外と声の小さい先生方が多かった(私の耳が遠いだけか)

現在は保存療法が主流ですが、いつか外科療法や再生療法がスタンダートになる時代がやってくるかもしれませんね。

オペにしても弾性着衣や包帯法にしても早期対処が有効なので、今後も病院や患者さんへの情報提供に
邁進していきたいと思います!

total support for lymphedema patient
    KMCスタッフ 宮崎
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