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ストマ相談会

今日は社内でのストマ相談会の日でした。

ストマ相談会とは人工肛門、人工膀胱等を持つ患者さんの悩み(装具に関することを始め、悩みはなんでもOK)を、その専門である皮膚・排泄ケア認定看護師(通称:wocナース)の方に相談していただき、
是非その悩みを解決してもらおう!!という目的の会であります。

本日は5名参加でしたが、その内2名の方が車で1時間以上の距離をはるばる来てくだいました。
本当に遠いところありがとうございますm(__)m

しかしwocナースの方はスバラしいなと改めて思いました。どういうところがと言いますと、そのスキルはもちろんですが、患者さんとの対話の姿勢がホントに素晴らしい。装具のアドバイスだけでなく、一人一人の話をじっくり聞いてくださる。

普段目が回るようなハードな業務内容だと思うのですが、恐らくその時も患者さんには同じように
接しておられるのだろうと思います。
wocnの養成学校はそこらへんの勉強もあるのですかね。

思えば今まで私が出会ったwocnの方は人格者ばかりです、ホント。
でもやっぱりたまに恐いwocの方もいらっしゃるのかな。
統計取ったらかなり有意なDATAが出ますよね、きっと。

話は変わりますけど、これは多くの人が感じていると思うのですが、
急性期の病院には最低1人はwocnナースの方が居るべきじゃないかと思います。

いろんな病院回らせていただいてますがやっぱりwocナースがいるいないで患者さんのQOLに差がでてるように思います。

在院日数短縮で患者さんの装具が決まらないまま退院する場合がある病院さんもあるのですが、wocナースがおられないのでフォローのストマ外来もなく、患者さんが困ってしまうというような現状がまだあるので、、。

首都圏は1病院に4人、5人のwocナースというところも多くあると思いますが、ウチの地元にはそんな
病院さんは一つもありません(@_@;)
こちらは車社会な所なので高齢の方が電車でストマ外来のある病院に、なんてことができないのです。

ちょうど同じ事を感じておられた先生とウチの会社で
「wocナースが増える為のお手伝いをしよう!!」
ということで共同でwocナースを目指す方々向けの勉強会を企画しました。
受験対策もあるのですが、まずは第一回目の勉強会が今月行われることになっております。

この勉強会で少しでも新しくWOCナースの方が誕生すると良いなと思います。

患者さんのQOLがきっと高くなるはず(-_☆)

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テーマ : 職場でのできごと - ジャンル : 就職・お仕事

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