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2017/11/25WOC勉強会〈創傷・スキンケア〉(金沢)

平成29年11月25日(土)金沢医科大学 医学教育棟において褥瘡・スキンケアの勉強会が開催されました。
天気のあまり良くない日ではありましたが、120名以上の参加者がありました。
展示ブースでは5社の展示がありました。

今回のテーマは「陰部清拭導入に向けた取り組み」と題して、まず神奈川県立足柄上病院の皮膚・排泄ケア認定看護師の高橋佳織先生が陰部スキンケアについてお話をしてくださいました。
在宅療養を見据えた陰部スキンケアについて、また、オムツの正しい当て方が皮膚障害を最大限予防等についてお話し下さいました。

次に、「脆弱な皮膚を守ろう!Skin Tearの予防と管理」と題して赤羽中央総合病院師長 皮膚・排泄ケア認定看護師の高橋麻由美先生がスキンテアの全国調査結果や予防ケア・栄養管理等興味深いスライドを示してご説明くださいました。

先生がスライドで示された商品を休憩時間の展示会場で確認される姿が多くみられ、サンプルの依頼も各メーカーにされていました。

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2017/6/30 第11回東葛南部褥瘡ケアフォーラム

千葉県東葛南部(市川市、浦安市、船橋市、鎌ケ谷市)を中心として、第11回東葛南部褥瘡ケアフォーラムが開催され、約160名の参加者の中、KMCも展示出展を行ないました。
東京歯科大学市川総合病院・皮膚科教授の高橋愼一先生の講演で始まりました。スキンケアの重要性についての講演で、各種疾患、老化、寝たきりなどによる皮膚の脆弱化に対するスキンケアの重要性と共に、皮膚への刺激に対する身体傷害や扱い方についても多くの症例写真が示されて、聴講者は熱心に見入っていました。
引き続き、順天堂大学医学部附属浦安病院の浜野克弥WOCNから、ベーテル、ベーテルFの写真を用いてスキンケアの重要性と実例を紹介されました。他、セコメディク病院・小俣佳子WOCN、国府台病院・小岩井慶子WOCNの講演がありました。

病院、クリニック、訪看ステーション、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設など幅広い施設から均等のサンプル依頼を多く頂き、広く需要あることを改めて認識しました。

              
                     

2017/6/20感染対策セミナー(大阪)

2017年6月20日(火)大阪YMCA国際文化センターにおきまして、感染対策セミナーが開かれました。
感染対策の実践現場において “感染対策におけるギャップ分析と欧米の最新情報”をテーマに日本感染管理支援協会理事長 土井英史先生が講演されました。
約200名の医療従事者の皆様が参加され、熱心に聴講されていました。
当社は展示に参加させていただき、感染対策の一役となる「ベーテル保湿ローション」と「ベーテルF泡洗浄料」を紹介させていただきました。
多くの方に興味をもっていただき、サンプルや資料のご依頼を受けました。
手指ケアは感染対策につながります。是非、ベーテル保湿ローションでの手指ケアをお試しください。
今年度の感染対策セミナーは19回にわたり全国各地で開催されます。
医療従事者の皆様、参加されてはいかがでしょうか。

2017/3/24 第18回松戸褥瘡ケアフォーラム

第18回松戸褥瘡ケアフォーラムが医療法人財団東京勤労者医療会 東葛病院3階会議室で開催されました。
テーマは「スキン-テアをなくそう!」
事前申込者80名に加え、当日の参加者を含め92名の参加者で大盛況となりました。
東葛クリニック病院の浦田克美WOCNの司会で、おおたかの森病院の長岡真裕美WOCN「スキン-テアって何?」、柏市立柏病院の関谷純子WOCN「スキン-テア発見したら・・・」、新東京病院の石井裕梨WOCN「スキン-テアどう予防する?」の3講演がありました。
特別講演で東葛クリニック病院・栄養部臨床栄養課の小川晴久先より「皮膚を健康に保つために必要な栄養」について講演がありました。
ポイントは、スキン-テアの早期治療、保湿、保護の3点であるとのことで、弊社展示のベーテル、Kチューブに大きな注目が集まりました。
                

2016/10/2第11回スキンケアセミナー2016(金沢)

第11回スキンケアセミナー2016(金沢)が、石川県地場産業振興センターで開催されました!
早いもので、もう11回目なんですね。。。。。
ご参加いただいた皆様やご講演いただいた先生方々のお陰とひとえに感謝しております。m( )m

さて、今回のご講演ですが、
藪中幸一先生(東京大学大学院)より「看護に役立つ!エコーの見方、使い方」と題して、今年度から排尿自律指導料が新設されたことからエコー装置による残尿測定の使用法や臨床応用についてのご講演をいただき、看護師がエコーを身近に使用できる時代になったんだなぁ。。という思いや、最近のエコー装置の高画質と有用性に驚きました。
また特別講演Ⅰ西村元一先生(金沢赤十字病院)からは「がんになった臨床医からの提言」として、医療従事者様と患者様の考えは思っている以上に大きなギャップがあると実感している、とご紹介いただきました。先生の一言一言が心に響きました。
特別講演Ⅱでは、真田弘美先生(東京大学大学院)から「最新の創傷ケア2016」をご講演いただきました。世界の創傷ケアの実情をご紹介いただき、一方、日本から世界に発信する新しい褥瘡ケア技術について具体的に教えていただきました。

参加者の皆様は、大変満足されていたようです^^

製品展示会場の方は15社の出展があり、参加者の皆様は最新の製品の情報収集に躍起でした。「間もなく講演が始まりまーす!」とお声かけしてもなかなか講演会場に戻ってくれない方もチラホラ(汗。講演もそうですが、実際の医療現場で使いたい製品に大変関心があるようでした。

短い時間ではありましたが、本セミナーが参加者の皆様にとって少しでも有益になって戴ければと思います。

      
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